とりあえず、部品に名前はつけられましたなぁ。これで、「何を」の部分は終了どす。簡単どしたやろ?
 あとは、「どうする」と「どうした時」どすえぇ。もう少しで、DHTMLが動かはるえぇ。

どうした時?

 次は、「どうした時」どすなぁ。いつ動作しはるかわからへんなんて、「当てもん」みたいなんやったら、あきまへんなぁ。どないした時に動作してほしいかを指定するんどす。言うてみたら、動作を始めるきっかけどすわぁ。
 「ブラウザで表示されたとき」とか「画像をクリックしたとき」とかどすなぁ。 具体的には、NNとIEで両方動かすために、<A>タグを使うんえ。
 例) <A href="#" onClick="ARE();return false;">クリックしたら動作</A>
A href="#" とreturn false;は、おまじないやと思うておくれやす(^-^)。この場合"ARE"っていう動作をしろってことえ。
 他にも、「どうした時」には、いろいろ種類があるえ。

onload="ARE();" 読み込まれたとき
onUnload=="ARE();" 表示が変わるとき
onClick="ARE();" クリックしたとき
onMouseOver="ARE();" マウスカーソルが乗ったとき
onMouseOut="ARE();" マウスカーソルが離れたとき
onMouseDown="ARE();" マウスボタンを押した瞬間
onMouseOut="ARE();" マウスボタンがあがった瞬間