Macintoshの現行モデルは、すべて内蔵HDDにATA(IDE)を採用したはるんえぇ。
 以前のMacintoshは、標準でSCSIを搭載したはったんどす。MOやらCD-Rやら外付で増設できはったのに、現行機種では標準ではできしません。
 SCSIって便利やったのに、なんでなくなったんどすやろ。

 

種類 規格 一般名 最大転送速度(MB/秒) 外付 ホットプラグ
SCSI SCSI-1 SCSI 5 可能 不可
SCSI-2 FAST SCSI 10
FAST WIDE SCSI 20
SCSI-3 Ultra SCSI 20
Ultra Wide SCSI 40
Ultra2 SCSI 40
Ultra2 Wide SCSI 80
Ultra 160 SCSI 160
IDE IDE IDE 4 不可
ATA ATA ATA 4
ATA-2 16
ATA-3 16
Ultra ATA Ultra ATA 33 33
Ultra ATA 66 66
Ultra ATA 100 100
USB USB1.0 Low Speed Mode 0.125 可能 可能
High Speed Mode 1.5
FireWire     50
           

 

 SCSIは、CPU以外の専用コントローラーがSCSI機器を制御しはるさかい、CPUの力をとられへんし、7台(一部の規格は14台)の周辺機器が接続できはるし、外付機器も接続できはる・・・と、いいことずくしなんえぇ。
 けんども、専用コントローラーがついている以上、どうしてもATAなんかより高うならはるんどす。
 今のパソコンは、コストダウンが一番どすさかい、どないしようもあらへんのどす。

  んで、USBの遅さにも、びっくりどすやろう。