ディスクメンテナンスソフトの使い方どすえ。
 ドライブを直接さわる、特殊なソフトやさかい、使い方一つでデータを壊すことも可能どすさかいなぁ。気ぃつけとくれやすやぁ

 

インストールの前に

 こういうソフトは、いくつかのソフトが集まったパッケージになったはりますなぁ。そやけんど、全部が全部メンテナンスに必要なソフトやないんどす。

ドライブのトラブル防止
ドライブのトラブル修復
便利なソフト

に分類できると思うんどす。
 そやさかい、目的にあわせてインストールするものを変えなあきまへんえ。

インストールしはるんどすか?

 まぁ、便利なソフトを使いたんやったら話は別どすけんども、トラブル防止やトラブル修復が目的にしたはるんどしたら、インストールしはあらへん方がよろしいのとちゃいますか。

 トラブル防止の為に機能拡張をインストールしはったらかえってトラブルの元にならはる可能性があるんえ。ディスクメンテナンスソフトをふつうにインストールしはったら、10個くらい機能拡張がインストールしはりますなぁ。機能拡張を一度に10個もインストールしたら、普通トラブルおきはりますわなぁ。それでのうても、ディスクメンテナンスソフトは結構無茶しはるんが多いさかい、トラブルの元にならへんほうがおかしいと思うたほうがよろしおすえ。

 トラブル修復が目的にしはるんやったら、よう考えてみなはれや。確かに、MOなんかも壊れたら困りますわな。でも、一番困るんは、ハードディスクやおまへんか?たいがいのディスクメンテナンスソフトは起動ディスクは修復できはらえんのえ。そしたら、ハードディスクにインストールしてもなんにもならしまへんやろ。トラブルが増えるだけどすがな。

わての結論どす

 そやさかい、わては、ハードディスクでない起動可能ディスクにインストールしてますんや。具体的に言うたら、わての場合は、MO・CD−R・ZIPどすなぁ。逆にいうたら、ハードディスクにはインストールしいひんのどす。起動ディスクはメンテナンスできひんにゃさかい、インストールしてもしょうがおまへんやろ。
 それも、機能拡張なんかはインストールせえへんのえ。メンテナンスに必要な最低限のソフトだけMOやCD−Rにインストールしてるんえ。
 持っとくと、なんかの時に助けてくれはりますさかいなぁ。こういうソフトは持っとかはったほうがよろしおすけどなぁ。なんでもかんでも、インストールしはったらあきまへんえ。

 最近のDisk First AID(アップル純正、メンテナンスツール)は例外どす。このソフトようできたはってなぁ。起動ディスクをメンテナンスできはるんどす。それでも、起動ディスクのメンテナンスに制限事項があらはりますけどなぁ。