大したことあらしまへんけど、一応Power PCの解説どす。
コントローラやMacintoshに採用されておへんのは除いてますえ
| G1 | ||
| 601 | IBMのPOWERアーキテクチャ(多くのワークステーションやサーバマシンに使用されおした)をシングルチップのプロセッサに移行すために作成されおした。 ほんで、「遺産としての」インストラクションが入ってはります。プロセッサ自体は高速どしたが、不要なインストラクションのため、残念どすが効率的にデザインされて「るわけやおまへん。 この理由と当時ほとんどエミュレーションで動作してたんでMacは遅いという印象をもつお人が多おす。残念どす。 |
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| G2 | ||
| 603 | 「遺産としての」インストラクションを取り除かはりました。このことでチップは小さくなりはったし、そして安うならはった。ついでに電力マネジメント機能を追加しはったので、Laptopに使えるようにならはった。603は低電力を目標にしはったんどすなぁ。 同一クロックなら603 は601 よりも整数演算で約4%, 浮動小数点で約8% 速度が遅おす。 |
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| 603e 〜133 (Stretch) |
603のL1キャッシュサイズを増加させはって、よく使われるインストラクションを引っ張り上げはったんで、少しパフォーマンスを改善しはったものどす。おかげで603eは同一クロックの601より整数演算では少し速くならはった。さらに、構造が単純やったし、603eははるかに速いクロックが可能どす。 | |
| 603ev 〜180 (Valiant) |
内部デザインの変更はおまへんが、ダイサイズを小さくし、消費電力・コスト・スピードを得たものどす。デザインの変更は行わなかったので、外部には603eの開発サイクルとして知られた。 | |
| 603r 〜240 (GoldenEye) |
200MHzをこえる動作速度の603e。内部デザインの変更はおまへんが、ダイサイズを小さくし、消費電力・コスト・スピードを得たものどす。デザインの変更は行わなかったので、外部には603eの開発サイクルとして知られた。 | |
| 604 (BadBoys) |
603とは違い、コストよりもスピードを最優先しはったモデルどす。同一クロックの603と比べて整数演算で20%、浮動小数点演算で70%高速どす (そしてこれは同一クロックのPentiumの約2倍高速)。 | |
| 604e (Sirocco) |
内部キャッシュを倍増し、内部もちょびっと変更してさらにスピードアップを行いはったモデルどす。604eは225MHzまで得ることができ、エミュレーションでもクワドラより早いどす。 | |
| 604e (HelmWind) |
233MHz, 250MHzの604eはコードネーム HelmWindどす。ダイサイズを小さくした以外は何もしてないはずどす。 | |
| G3 | ||
| 740 | 基本的には、603系のMPUどす。PPC750から、バックサイドキャッシュを削除したもんどす。処理能力は不明どすけど、PPC603e(r)とそんなにかわらんと思うんどす。 | |
| 750 (Auther) |
基本的には、603系のMPUどす。L2キャッシュコントローラとTAG RAMを内蔵しはって、データBUS能力をアップさせはったので、速度は異常ともいえるレベルどす。 | |
| 750L (lonestar) |
IBM製消費電力型750 | |
| 750r (Cooper*) |
銅配線採用のPPC750 | |
| 770 (Mach5) |
最終的には604eと呼ばれることになった、604eとは異なる内部構造を持つMPUどす(^ ^)。ほんで、製造元はG3だと言わはるのに、アップルはG3と呼ばない不思議なMPU(^ ^)。構造が複雑すぎて、バックサイドキャッシュを内蔵できひんかったので750よりはやい処理能力を持ちながら、750よりも遅いという不思議なMPUどす。 | |
| 750CX |
CPUと同速度で動作するキャッシュを搭載したCPU。 | |
| G4 | ||
| 7400
(Rincon) |
G4世代最初のMPU | |
*アルミから銅にかえたCMOS 7S製造方法は「copper」と呼びます。