| WWWブラウザって、ときどきハングアップしまへんか?電話代もかかるし精神安定上も悪おすさかいなぁ。 でも、ちょっとしたテクニックで安定しはりますえ。試してみおし。 |
WWWブラウザって、表示したホームページコンテンツを自動的にHDDにコピー保存しはるんどす(キャッシュ言いますぅ) 。これによって、もう一回表示するときのスピードを上げはるんどすなぁ。でも、残念どすけど、そのキャッシュを HDDに保存しはるときのエラーが原因で安定性が落ちたり、書き込み速度のせいで遅なったりしはるんえ。
そやさかい、BHAはんのフォーマッタのちょびっと前のバージョンとネスケがコンフリクトしはったりするんえ。 それに、容量の小さいもんばっかりキャッシュにためはるさかい、HDDの為にもあんまりようないんどす。ほんでね、キャッシュをラムディスク(メモリーを仮想的にディスクのように使う)に置くんどす。そしたら、動作も早うなるし、 安定もしはるさかい、一回試しとうみ。
一番お手軽なんが、Mac OS純正メモリコントロールパネルでラムディスクを作ることどす。起動時に自動的にできるさかい、 なかなかよろしおすけど、システム終了時やシステムエラーのときに、すべてなくならはるんどす。そやさかい、ず〜と使うんにはあんまりお勧めできまへんけどなぁ。ほんで、ここからがわてのお勧めどす。AladdinはんのShrinkWrapを使うんどす。この方法は ネスケでもIEでも使えるさかいなぁ。
ShrinkWrapはディスクイメージを RAM にマウントすることができはるさかい、ほんまよろしおす。
ただなぁ、この方法は難しくはないんどすけど、わかりやすいとは言えへんのどす。わて日本語へたどすさかい、 わかりにくかったらかんにんえ。まず、ShrinkWrap を起動して Preferences ダイアログを開いてみおし。英語が並んでるさかい、目がくらくらしますけど、 ちょびっと我慢して、「Keep mounted images in RAM」と「Mount images unlocked by default」をチェックしとおみ。 ほんで、「disk format」のポップアップメニューが 「ShrinkWrap Image File」になったはるかも確認しとくれなはれや そしたら次に、Image メニューから New Image を選択しおし、いつもの保存ダイアログ(Mac OS8.5で変わらはるけどなぁ)がではるさかい 適当に名前をつけはって、Other ボタンをクリックして必要なサイズを入力して保存しおし。 メモリーをたっぷりつんだはるお人は 5MBくらいとらはったらいいと思うえ。まぁ5MB以上に設定しはってもあんまり意味があらへんどすし、 逆にアプリケーションの実行メモリーがたらへんようにならはったらえらいことどすさかいなぁ。
ほんで、OK ボタンをクリックしはったら、デスクトップ(デフォルト)にイメージファイルができてるはずどす。このイメージファイルをダブ ルクリックしたら、ShrinkWrap はこれをボリュームとしてマウントしてくれはるはずどす。 ほんで、WWWブラウザの設定を変えはって、キャッシュファイルをこのイメージファイルに保存するようにしおし。そん時にキャッシュの最大容量を ディスクイメージの容量以上にしたらあきまへんえ。これで、WWWブラウザが ShrinkWrap ボリュームを使うようにならはったなぁ。でも、このままやとイメージファイルをダブルクリックするのを忘れてWWWブラウザを起動するときがあらはるやろ。そないなことしたら、WWWブラウザはん困らはりますわなぁ。特にIEはお行儀が悪い(適当なところにキャッシュフォルダを作らはる)さかい気ぃつけなあきまへん。 そやさかいイメージファイル(マウントされたボリュームではないえ)の起動項目フォルダに移動しとくんどす。 こうしといたらMacが起動しはる度に毎回自動的にマウントされるさかいなぁ。
一度この作業をしはったら、速度と安定性ていう快適さと、ハードディスクに無理がかかってへんいう安心感を味わうことができますえ。